ブラウンmamaの足跡

メンタル弱めな専業主婦 家で過ごすことが好きです

乳がん検診毎年受けてます③

人生初のMRI検査を受けることになりました

数日後穿刺吸引細胞診の検査結果がでました。

 

結果は、異常なし。

 

あぅぅ、、、良かった、、、

結果が出るこの数日間も気が重くて重くて。

 

さて、これで終わりと思っていたら、先生が念の為MRI検査もしましょうかと提案してきた。


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MRI、、、狭いトンネルみたいなとこに入って、ジーッと我慢するというアレよね?

 

そういえば、友達も、前に乳がん検診を受けたら、しこりのようなものがあって、MRI検査をした話しをきかせてくれたなぁ、、、。

 

とにかく、うつ伏せでジーッとしてるのが辛くて辛くて、検査終わってからもしばらくは放心状態になるほどキツかった。

と聞いていたのだが、私は子供の頃はかくれんぼで暗くて狭い押し入れに隠れたりするのが好きで、閉所恐怖症みたいなのはない!という自信がありました。

 

ただ寝てればいいんよね。

 

狭いけど、うん、きっと大丈夫かな。。

 

後日のMRI検査予約をとって帰宅しました。

 

予想通り威圧感たっぷりのMRI検査室

数日後、検査日。

 

磁気発生してますよ!!といわんばかりの重たくて分厚い扉と異様な雰囲気の検査室へ、、、、


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げ、うす暗い、、、

暗い検査室にあるMRIが異様な雰囲気を出していました。

この部屋に入ると、得体の知れない不安感が襲ってきました。


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胸のMRIはベッドの上に更に台があっておっぱいを型の中に入れるようにうつ伏せになります。

 

検査中は大きな音が出る為、ヘッドホンを装着

耳栓もはめることが出来ましたが、耳栓はめてヘッドホンで覆うと、なんともいえないこもった感じがして、耳栓ははずしました。

 

ドーナツ型のうつ伏せ枕があり顔を埋めます。手は前に出して、後は検査が終わるまで決して動いてはいけません!!

 

早速ベッドにうつ伏せになりましたが、ドーナツ枕に何故かご丁寧にタオルが敷いてあります、、、。


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く、苦しい、、、

 

息が出来ないのです、、、

 

タオルが邪魔。

 

「はい!では検査はじめますね~!」

「ベッドが動きまーす!!」

 

ちょ!ちょっと待って~!!!


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「タオルはずしていいですかっ!!」

プハッ!!

 

(何でタオル敷いてるの?うつ伏せしたら息できないやん!!!)

 

「あー!!動いたらダメですよ!!

検査中は動いたら中止になりますからね!!」

 

怒られました。。。


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もうこの時点でプチパニック、、、、

 

暗い部屋にヘッドホン、うつ伏せというだけで閉鎖感がすごいのです。

 

ってか、うつ伏せ体勢キツいし、苦しい、、、。

 

落ち着こう。

 

とりあえず呼吸は出来るようになったので少しホッとしたのですが、なんだかもう検査するのが怖くなってきました。

 

長くなってすみません。

 

つづく。