ブラウンmamaの足跡

メンタル弱めな専業主婦 家で過ごすことが好きです

乳がん検診毎年受けてます②

3週間後に予約のとれた総合病院へ

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主人に要精密検査のことを話すとすごーく心配してくれて、なるべく早く受診することができる病院を探してくれました。(ほんと優しい(´TωT`))

 

お正月明けにはなるけど、3週間後に予約が取れる総合病院へ行くことになりました。

半年後、二月にしか予約の取れない病院よりも随分短くなりました。

探してくれた主人に感謝です。

 

この間重苦しい不安感との闘いでした。

 

子供には話さないでおこうと思っていても、私の表情やしぐさや行動で何かある、、、と敏感に感じ取る子供。

 ママは携帯でいつも何か調べものをしている・・・

不審に思った子供は私の携帯の検索履歴をみたようです!

(ひえ~)

 

履歴には、乳癌、腫瘤、精密検査、マンモグラフィーなどのワードばかり。

 

ママが病気かもしれない、、、、

一瞬でバレてしまいました。

 

異常に心配する子供達を安心させるために、大丈夫だよ~!

ちょっと影があるからそこを詳しくみてもらってくるね~!

大丈夫!大丈夫!

 

必死に平静を装ってました(´・ω・,`)

 

人生初めてのマンモグラフィー

いよいよ検査の日。

 

若い女の方が検査して下さいました!

髪の毛は邪魔になるので後ろで結びます。

 

 

丁寧にケープまで用意してある。

片胸づつ挟むので片方の胸はさりげなく隠せるようになってます。

 

こんな小胸挟むの大変だろうな、、、

ほんと申し訳ない、、、

 

しかし!

さすがプロ!

手際よし、手つきよし、パッパッパっといとも簡単に板の間に小胸を挟んでくれました!!ʅ(´⊙⊙`)ʃスゲー


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マンモグラフィーはかなり痛いと周りから聞いていたので怖かったですが、小胸のせいかあんまり痛くはなかったです。

ギューっとかなりの圧迫感はありますが、撮影も一瞬で終わるので大丈夫。

 

マンモグラフィーは上下、左右から挟んで撮影するので両胸で計4回我慢すれば大丈夫です。

 

これまた人生初の穿刺吸引細胞診

 

次は先生の診察です。

 

なんと女医さんでした!ありがたい、、、(TT)

 

腫瘤の大きさ、形からみて、悪性なものではなさそうとのこと。

しかし、安心を得るために、穿刺吸引細胞診(細胞診)しましょうか?と提案があったので、お願いすることにm(_ _)m

 

穿刺吸引細胞診とは?
  • 細胞診とは、病変(しこりなど)の細胞を採取し、顕微鏡で観察、診断する検査のこと。
  • 検査の目的は、病変の細胞が「正常(良性)細胞」「悪性細胞(がん細胞)」のどちらかなのかを調べることにある。
  • 「良性」「悪性」の他にも「検体不適正」「識別困難」「悪性の疑いあり」との結果が出る場合あり。
  • 細胞診のうち、目的の病変に直接細い注射針を刺して吸引する方法で細胞を採取する場合を、穿刺吸引細胞診という。
  • 採血と同じ太さの針で行うので痛みが軽く範囲も狭い。

 

局所麻酔もしないことと、採血と同じ太さの針で行うから痛みはそんなにないのかもと思いましたが、このガリガリな小胸に針を刺すなんて恐ろしい、、、(TT)

 

でもハッキリさせたくて、頑張って検査を受けました!!


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小胸をはだけて、ベッドに仰向けに寝る私はまさに調理前の魚の気分。。。

 

包丁ではないけれど、針が刺されるのです。

 

もうどうにでもして下され、、、

 

覚悟を決めていざ!!!

 

まず、エコーで採取する病変の位置を確認します。

穿刺部位を決定した後に消毒します。

針を刺します。

エコーで観察しながら針を病変の中まで進めます。

細胞を採取します。

針先を動かして再度採取します。

一病変あたり二回程度採取するそうです。

採取が終了したら傷口を止血します。

テープで止めて検査終了!

 

思ったより痛くなかった(TT)

良かった~、、、

あ~怖かったです~、、、

 

女医さんもサバサバした方で、検査もテキパキと手際よく、、

 

検査結果は数日後とのこと。

モヤモヤ不安感は残りますが、ほんの少し安心して帰宅しました。

 

③へつづく