ブラウンmamaの足跡

メンタル弱めな専業主婦 家で過ごすことが好きです

使い終わったランドセルを寄付しました

使い終わったランドセルは寄付できます

息子6年生の冬頃に小学校からプリントが配布されました。

 

近隣の小学校で数年前から使用済みのランドセルを集める活動をしているそうです。

 

集めたランドセルは、主にネパールの子供達へ贈る活動をされているようでした。

 

六年間毎日使ったランドセルとはいえ、とても丈夫でまだまだこの先何年間も使えるのは間違いないくらい綺麗な状態です。

 

上の子2人のランドセルも大事にクローゼットに保管してありました。

 

春休みには断捨離しよう!!と決めていたので、迷わず子供達3人のランドセルを寄付することにしました。

 

子供達にもこの話しをすると、また誰かにこのランドセルを使ってもらえるのならぜひ寄付したい!と言ってくれました。
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寄付はどこでするのか?

 

近隣で寄付を受け付けているところが分からない場合、支援活動を行っている団体へ依頼します。ダンボールへ寄付する物を入れて郵送するだけ。ダンボールのサイズ等により料金が違うため、各ホームページで確認されてください。

 

私が寄付した小学校では鍵盤ハーモニカやリコーダーの寄付も受け付けていました。

 

ぬいぐるみや文房具などをダンボールの隙間に入れて送ることが出来るとこもあります。

 

 

ジョイセフ

 

思い出のランドセルギフトとして、アフガニスタンに寄贈し、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる国際支援活動。

 

ランドセル回収期間

春 3月10日~5月31日

秋 9月1日~10月31日

思い出のランドセルギフト | 物を贈って支援 | ご支援/ご寄付 | 国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)

 

ワールドギフト

不用品として廃棄してしまうものも世界中で再利用し、途上国支援に役立てる活動

 

例としてランドセル、衣類、履物、文房具、おもちゃ、ぬいぐるみ、台所用品、調理器具、紙おむつ、衛生用品などたくさんの物資の寄付活動、再利用活動を徹底的に追求し、途上国支援に役立てる。

これまでの物資寄付国は83カ国

★不用品・物資を全国集荷し途上国支援に徹底再利用。資源再利用によりNGOなどの社会支援活動への寄付募金として役立てます

 

セカンドライフ

 

一度役目を終えたランドセルや文房具などの学用品を寄付して、その後第二の人生を歩めるように、リユース活動を行っている。

寄付して頂いたダンボールの数量に応じて、発展途上国の子供たちへの支援として、ポリオ撲滅のためのワクチン募金を行っている。

ランドセルを寄付して、リユース活動に参加することが、募金活動にもなる。

ランドセルの寄付ならセカンドライフへ。ランドセルの寄付が募金になります。

 

一般財団法人 NGO時遊人

ベトナム、カンボジアなどへ団体メンバーが出来る限り現地を訪問し、直接手渡す活動を行っています。旅行者もボランティアとして参加することができる「POSTMAN」プロジェクトがある。

ランドセル、文房具、リサイクル品など

(一財)NGO時遊人【文房具・ランドセル・不用品の寄付】

 

調べると個人負担は少しはあるもののいくつかの団体が受け付けています。

 

海外輸送費を考えると少しの個人負担も仕方ないでしょうが、海外で再利用されることはとても素晴らしいことだと思います。

 

コンテナ1台分の輸送費は20万にもなるのだとか、、、ボランティアなしでは成り立ちませんよね。

 

個人的に非常に興味をもったのが時遊人が行っているポストマンプロジェクト。

 

旅行ついでに時遊人が用意する寄贈品を持ってポストマンと呼ばれるボランティアスタッフとして参加することができるそうです。 

    

年に1回は団体メンバーと一緒にボランティアとして参加することもできます。

参加費はおよそ2~3万円。

(渡航費、ホテル代、食事代は別途個人負担)

 

皆さんから寄付されたものを直接現地に手渡しに行ける貴重な体験になりますね!

娘が海外ボランティアに興味をもっているので一緒に行けたらいいなぁと思います(^^)

 

フリマに出品する

新品未使用品のランドセルはもちろん、六年間使用したランドセルも出品されている方がたくさんいるようです。

1000円~3000円台がよく売れているようです。

リサイクルや寄付はしたいけど団体への郵送費がなぁ…と躊躇されている方はフリマ出品してどなたかに使ってもらうのもいいかもしれませんね(^^)

 

いよいよランドセルとお別れ

春休みに子供達と一緒にランドセルのポケットやベルトなど破損部分がないか、汚れがないかチェックしながら丁寧に拭きました。

 

海外の子供たちが嬉しそうにランドセルを背負う姿を想像しながら、、、。

どうか、ネパールの子供たちが学校へ通えますように。楽しく学ぶことが出来ますように、、、。

 

そして近隣の小学校へ三つのランドセルを届けました。先生方がありがとうございますと丁寧に頭を下げてくださいました。

 

想い出がたくさんですよね、、、と先生がランドセルをやさしく撫でていました。

私は泣きそうになりました、、、。

 

ネパールへ渡る三つのランドセルたち

 

私の子供達といつも一緒に6年間ありがとう。

 

あちらの子供達とも楽しく過ごせますように!!