ブラウンmamaの足跡

メンタル弱めな専業主婦 家で過ごすことが好きです

無痛分娩での出産体験

自分がいかに痛みに弱いのか分かった第一子出産体験 無痛分娩へ

 

私は出産を3回しております。

そのうち2回は無痛分娩(第一子、第二子)

1回は普通分娩(第三子)

3人とも無事出産してます。

しかし、3人とも色々ありました、、、。

前回のソフロロジー分娩(第一子)の続きになりますが、3人の出産を振り返りたいと思います。

 

 

ソフロロジー分娩での第一子出産時の耐え難い長時間の陣痛、精神的にも体力的にも限界を感じて、痛みを!この痛みを何とかしてほしい!一心で、麻酔をして下さいと懇願してしまいました。

 

ゴールは近かったものの、私の精神と体力の限界を先生も感じたのか、急遽無痛分娩へと切り替えることになりました!

 

急な展開に旦那様も親も驚いていたようです

 

ズンズンやってくる陣痛の中、麻酔をテキパキとやって下さいました。

痛みから解放される!という安心感とともになんだか自分は痛みに耐えられない情けない母親のようで気持ちは複雑でした。

出産の痛みを美徳とする日本人だからでしょうか、、、。

 

そんなこんなしてるうちに、、、

陣痛がズン!!!からズン!!からズン!からズン、、ずん、、、、

ず、、、、

 、、、、


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痛みがすぅぅぅ~っと消えていったぁぁぁ!!!!!

はぁぁぁ~

 

リラックス状態に入った途端、筋肉の緊張状態が緩み一気にお産が進みます!

 

産まれますよ~

下腹に力入れてくださーい!

 

???

麻酔のせいか力の入れ方がわかりません。

 

吸引しますね~!

 

吸引、、吸引分娩ね、、、これは。

 

よく分からないまま感覚もないまま吸引にて産まれた我が子。

やっと、終わった…!!!

これが正直な感想でした(笑)

 

第二子も無痛分娩を希望!

第一子終えたばかりのときにもう二度とあんなに痛くて苦しい出産はゴメンだわ~!と思ってたので、次は最初から無痛分娩をしようと決めてました。

 

調べてみると無痛分娩を行っている産院はそこそこあるもんですね。

迷わず、無痛分娩をしている産院へ。

 

周りのママ友は、立派に痛みを乗り越えて出産しており、私からしたら痛みを乗り越えた立派なお母さん。

すごいわ、みんな、、、。

次も無痛分娩を希望してることを伝えると、

無痛分娩??? 何それ?っていうくらい反応が薄いことも。

やってはいけない選択のようにも思えたけど、あの痛さをまた経験するくらいなら、無痛を選ぼう!と。

 

出産日予定通りに陣痛がはじまりました。

麻酔のこともあるから、早めに産院へ。

まず浣腸をされました。

相変わらず子宮口の開きは遅く、バルーンを入れられて、陣痛促進剤までも。

痛いです! 

麻酔は子宮口が4cm開くまではできなかったのでそこまでは痛みに耐えます、、、。

ようやく麻酔をかけることになりましたが、、、

 

麻酔がきかないまま分娩へ

 

麻酔を終えてしばらくすると先生がやってきて麻酔の効き具合を確認しにきます。

濡れた綿花をお腹に滑らせます。

ぬるい感じしますか? 

 

…冷たいです。

痛い、痛い、痛い、、、

 

もう少しして来ますね~

 

どうですか?温かい感じしますか?

 

…冷たいです。

しかも痛い!!!痛い~!!

 

どんどん陣痛がやってきます!!

 

麻酔の効きが悪いですね。

もう一度麻酔しましょう。

 

!!!!!

麻酔が効かないなんて!?

 

麻酔を追加です。今度こそは、、、早く痛みよ消えてくれ~

しかし願いはむなしく、全く痛みが消えません。


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耐えても耐えても痛みは増すばかり。

全く効いてない!!!(白目)

 

これ以上やるとあなたの心臓がとまってしまいます。このまま出産しましょうね。と言われ、分娩室へ。

 

出産中に赤ちゃんの心拍が弱まってると言われ急いで吸引分娩へ。

なんとか無事生まれましたが、泣き声が元気がありません。

呼吸が苦しそうとのことでカンガルーケアを終えると大きな病院へ搬送することになりました。

なんで?何が起きたんだろう?赤ちゃんは大丈夫だろうか?

不安な夜を過ごしましたが、翌日大きな病院を元気に退院して産院へ。

出産終えた頃には下腹部あたりの感覚が無くなっていたため、それなりに麻酔は効いていたようです。

 

診断結果は、胎盤早期剥離による肺気胸とのこと。

だから泣き声も元気がなく呼吸が苦しそうだったのか、、、

胎盤早期剥離といえば、大出血を起こしたり母子ともに危険な状態になることも。それが出産時だったからなんとか無事だったのかも。

とにかく無事でよかった、、、。

胎盤早期剥離起こしたのも、肺気胸になったのも、麻酔が効かなかったこともすべて因果関係はないとのこと。

結果よくわからないと言われました。

 

懲りずに3人目も無痛分娩を希望

危険なリスクがあることもあるということが分かってはいても、やはり痛いのは怖くて、不安です。

3人目も無痛分娩を行っている産院を探して予約をしました。

 

予定日過ぎてましたが、陣痛がきても3人目の余裕からか、無痛分娩をするという安心感からか比較的落ち着いていて。10分おきの陣痛が来る頃、夜になり産院へ。

 

無痛分娩は夜間は対応できない産院だった

入院手続きをしていると、無痛分娩へ向けての説明がない。あれ?麻酔はいつするの?

尋ねると、

無痛分娩は夜間は行ってませんとのこと。

 

ガーーーーン!!!

そんなんきいてない。え?説明されてたっけ?わからない…

ってことは…このまま普通に産むんだよね?目の前の現実を知り、もうやるしかないと諦めました。

でも痛いの怖いな…(泣)

 

内診です。

子宮口1cmですね。

まだまだ産まれませんよ。

旦那さんは1回帰られてもいいかもしれませんね~

朝まで産まれそうにないと言われたので旦那様には一旦帰ってもらい朝来てもらうことにしました。

 

しかし、旦那様が帰ってからしばらくするとどんどん痛みが激しくなり、これはなんかおかしい!?と思い、ナースコール。

内診してもらうと、全開直前!!!

さすがに助産師さんもビックリしてて、分娩室へ行きましょう!!

旦那さんに電話しますねーっ

自宅に帰ってきたら産院からもうすぐ産まれます~!と連絡があってびっくりしてまた産院へ(笑)

三人目だからでしょうか、、、

一気にお産が進んでしまったようです。

旦那様が分娩室へ入ってきた時はもういきみ真っ最中!

あっという間に産まれちゃいました。

スピード出産で、めちゃくちゃ痛かったけど、長い長い陣痛のほうがよっぽど辛いということがわかりました。

結果三人目は普通に出産したけど、楽なほうでした。

 

まとめ

3人とも色々ありましたが、痛いものは痛いのです。何度でも変わりませんね。

無事生まれてきてくれたことだけはほんと良かったです。

無痛分娩を選択したことを後悔はしてませんし、結果少しでも痛みが和らいだことは、良かったと思ってます。

ただ、リスクが全くないわけではないということだけは理解した上で選択すべきですね。